石徹白洋品店
たつけの作り方
たつけの作り方
在庫わずか:10以下
受取状況を読み込めませんでした
「たつけ」は、石徹白で古くから農作業用として作られてきた民衣のズボンです。
お尻まわりにゆとりがあり、裾を絞った形のため動きやすく、さまざまな作業に適しています。
少ない生地で快適に動けるよう工夫されており、型紙を使わず、すべて直線裁断で仕立てるのが特徴です。石徹白洋品店では、この伝統的な形を、現代の日常に取り入れやすいデザインへと再解釈しています。
まっすぐ縫う作業の積み重ねなので、難しさはありません。
ひとつひとつの工程を進めるたびに形が見えてくる、そんな“手間をかける楽しさ”を味わっていただけます。
ピースをチクチクと縫い合わせて、形のよいズボンに仕上がった時の喜びと驚きをお楽しみください。
<内容>
・石徹白について
・たつけの先生の紹介
・採寸の方法
・裁断の方法
・縫製の方法
・子供たつけの寸法の出し方
「たつけの作り方」の英語版はこちらからどうぞ。
サイズ目安
ヒップ
サイズ1 ( 2, 3, 4 ) = 82〜92 ( 86〜96, 94〜100, 100以上 ) cm
用尺
生地幅110cm 1.5M
*体型によって使う布の量が異なりますので上記の用尺は目安です。
おすすめの生地
薄〜中手
S&T select. Tomデニム、Peter - 先染ヒッコリー
Daruma Fabric Soilリネンキャバス、Clayコットンナイロンギャバ
など。手縫いにはSoilがおすすめです。
その他用意する物
・ウェストゴム 幅:1〜2cm程度 長さ:ウェスト周りの寸法
・縫針、裁ちばさみ、チャコペンなど裁縫道具一式
その他
・サンプルは【kit】たつけ キット -Daruma Soil-です。
Oudoはサイズ1、Nataneはサイズ4です。
モデル身長は163cmです。
・生地幅112cm×1.5Mの用尺で、ウエスト144cm(ゴムを伸ばした状態)でのサイズ4が作れました。
・ポケットは四角に切った余り布を、ポケット入れ口の部分だけ折り曲げて縫い付けてあります。
・手縫いのステッチは刺し子糸(細)とカスリがおすすめです。
第一版・第二版をお持ちの方はこちらより修正版をダウンロードしてください。
現在販売しているものは第四版になります。
「たつけの作り方」は個人使用を目的に公開・販売しております。商用目的での使用はお控えください。
「たつけの作り方」の無断コピー、コピー配布、インターネット上での公開等の行為は法律で禁止されております。
