石徹白洋品店
袖なし の作り方
袖なし の作り方
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石徹白洋品店の民衣シリーズより、新作「袖なしの作り方」が登場しました。
「たつけ」「はかま」「越前シャツ」に続く、4冊目のレシピです。
直線裁断をベースにした、袖のないベスト型の服で、後ろ衿ぐりのみ現代風に軽くカーブをつけたアレンジになっています。
パーツ数が少なくシンプルな作りのため、「はかま」に続いて難易度は低め。ただし、裁断にちょっとしたポイントがあり、作ってみると驚きがあります。
春夏は薄手の生地でおしゃれ着に、秋冬はあたたかい生地で重ね着に。季節に合わせて、いろいろな素材でお楽しみください。
応用編では、ロング丈の寸法の出し方やポケットの付け方、着尺巾で裁つ際のコツ、さらに子どもサイズ(80〜100)の作り方も紹介しています。
※地域によっては綿を入れた防寒着として使われてきた形ですが、今回のレシピはおしゃれ着として着られていた「袖なし」をもとにしています。
<内容>
・石徹白の冬
・ハレとケの「袖なし」
・袖なしの作り方 (採寸、寸法の出し方、裁断、縫製) ・袖なしのアレンジ方法
・着尺布の裁断のポイント
・小さな子供のための「袖なし」の作り方
・あとがき
・衿ぐりくり抜き用の型紙
フルカラー 24ページ
<用尺>
生地幅110cm x 1.4m程度
*体型によって使う布の量が異なりますので上記の用尺は目安です。
<おすすめの生地>
薄〜中手
S&T select. Anemoi - 薄手リネン、Drosselmeyer - ウール・ナイロンフラノやFlopsy - コットンツイード
Atelier brunette Gabardine Light
Daruma Fabric Soil - リネンキャンバス
など
<その他用意する物>
・ミシン糸
・縫針、裁ちばさみ、チャコペンなど裁縫道具一式
・お好きなボタン(オプション)
<その他>
石徹白洋品店からのアドバイス
・向いている生地:肩幅をタックによって調整するデザインですので、硬い生地より柔らかく体に馴染む生地の方が着やすい形に仕上がります。(必要用尺は作り方に記載しております)
・手縫いかミシンか:どちらでも制作可能です。ロックミシンがなくても全て手縫いで仕立てられる作り方になっています。
・アレンジ次第でロングバージョンでお作りいただくことも可能です。
キットもご用意しています。
【kit】袖なし -Drosselmeyer-
サイズの出し方は一番最後と最後から二番目の写真をご確認ください。
